モンゼンマチ JAPAN STYLE - LIFE STYLE 2025.10.03 昨年の豪雨の日 に訪れた門前町 今年も總持寺祖院 を参拝 (一年前) 然程変わっていなかった 入り口の門 進んでいくと 以前あった崩れた建物 が無くなっていました 山門の周りの崩れた塀は 撤去されていました 街の建物も 撤去され空き地に 彼方此方にあった崩れた建物 はほぼほぼ撤去 されていました そして当日雨宿り をさせて頂いた お土産屋にも挨拶 (覚えていたけど即閉店帰宅) (ここでの天泊は思い出) 話を聞くと 復興と言うより 瓦礫や建物の解体 がようやく終わったところだそう 次来るなら五年後に来る事 を勧められました (一・二年では変わらないから) 地震から豪雨による被害 により多くの人々 が離れざるを得ない状況の能登半島 復興もどこまでするのか 仮にしたとしてもどれほどの人々が戻ってくるのか 何が正しく何が間違いかは その立場により様々 (部外者は好きかって言える) ただひとつ言えるのは 日本人が現実を知り考える事 阪神淡路大震災から東日本大震災 各都市の地震や大雨など 自然災害が多い我が国日本 明日は我が町の可能性も無くはない現実 最低限の備えや心構え 日々の過ごし方 そして感謝の心 の大事さを再認識しました こんなにも 離れた土地に 思い馳せ (ご縁) 一年後修行走2025總持寺能登能登震災街並み門前町 SHARE SHARE