アノヒ JAPAN STYLE - LIFE STYLE 2024.09.26 いつでも動き出せる様 仮眠をとりながら 携帯を見ると近くの川はもれなく赤 雨も時折叩きつける程降りました が建物の庇でかなり守られました 翌日は午後には雨は上がるとの予報 その時を待ちいざ出発 震災で荒れ 雨に濡れた道を走っていると 対向車に止められ 話を聞くとこの先冠水しているから 回っていけとの事 川に沈みそうな橋を渡り 回って行くもかろうじて通れるものの 氾濫した川の横 で大きな水溜りだらけ そして渋滞しているので 先を見るとまさに土砂崩れ を修繕している最中 話を聞くとそのさらに向こうにも 土砂崩れ箇所があるから 引き返せとこのと ただ土地勘が全くないので 何処へ行けば良いのやら しばらく待つと 警官からこの土砂崩れは この先の土砂崩れの修繕 に向かう際あった土砂崩 である事を説明を受けました 私はこの土砂の先に迂回する道は無いか を尋ねると山道しかないとの事 この警察官も自動二輪車乗りだそうで 雨の日は絶対乗らないという程 地盤が緩くなっているようです (地震の影響) そしてそこで初めて修繕作業に向かった 四人乗りのトラックがトンネル付近で 流され行方が不明である事を聞きました 土砂崩れの危険がある山道よりも 冠水で通りにくい所を走る事の方が まだ安全と言う究極の選択 曰く警察官が管轄する地域では まだ全く現状が把握出来ておらず とりあえず昨日復旧作業を終えた 隣の管轄の警察署に目的地を設定する様 指示を受けました また最悪今日も能登に留まり 避難所に向かう事も勧められました 有難いお言葉でしたが 他所者が避難所に行くのは極力避けたい とは言え事故に遭い迷惑掛けるのも避けたい そんな思いで少しずつ進みました こんな時でも 命がけで仕事をする方々 実に頼もしい です 結局は 自国の精鋭 国守る (他国はなにもしない) 作業員修行走2024冠水土砂崩れ消防士生きる能登半島自衛隊被災警察官門前町 SHARE SHARE