ソウジジ JAPAN STYLE - LIFE STYLE 2024.09.25 總持寺 禅宗の曹洞宗 の元道場である 重要文化財の建物 (そのまま) 菩提寺の住職の話によると 見れないとの事でしたが 外側からでも見たいと思い拝観 こちらも先の地震で見るも無惨な姿に 二〇〇七年の能登半島地震で崩れ 巨額の費用 (40億) をかけ当時の建造技術 を使い二〇二一年に再建完了 した矢先の令和六年能登半島地震 受付の方から歴史や なぜ復旧が遅いのかなど (文化庁管轄だから) 当時雲水(うんすい)と言われる 修行僧も大勢いたのに 地震で殆ど地元帰って 今は三人になった など色々興味深いお話を聞き 可能な所を拝観 唯一土台を工法を変え残った山門 動く石畳みや 謎に一回転した石碑 (裏が表) など被災時は多くの人がいた にも関わらず死人が出なかった事が幸い (怪我をされた方はいたそう) 何ともいたたまれない気持ちで 總持寺を後にしました そしてお土産屋に戻り また強くなる雨風を眺めながら 行くべきか留まるべきか 携帯で雨雲の動きや警報が出ている箇所 を確認しながら 本来予定していた新潟は上越 そこから渡る佐渡ヶ島 を辞めてまず安全そうなこの場 を下手に動かず 留まる決意をするのでした 奇跡的 開いてた飯屋で 飯食えた (自販機すらないのに) あの日のまま修繕間もなく修行走2024曹洞宗禅寺総持寺能登半島地震道場 SHARE SHARE